2021年4月版 ランニングの日焼け対策 オススメ8選

そろそろ1年で1番紫外線が強いとされる5月〜8月に突入します。そこで気になるのがランニング中の日焼け対策。なぜ日焼け対策をした方がいいかの理由と、具体的な対策8選をご紹介いたします。

ランニングの日焼け対策8選

1、日が出ていない時間帯に走る

日焼けの原因となる紫外線の多くは太陽が出ている時間帯になります。紫外線を気にせず1番シンプルな方法で走れるのは、日没後から日の出までの時間帯。春から秋にかけては気温も高くなるので、朝晩走るのはとってもオススメです。

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2、日焼け止めを塗る

これも当然と言えば当然ですが、実は面倒だからと言って塗らない方って実はけっこう多いんです。また日焼け止めは塗ってすぐに効果を発揮するものもあれば、しっかりと肌に浸透させるまで30分程度時間を空けた方がいいものなどさまざまです。

選んだ日焼け止めの塗る量や使用方法をしっかりと読んでおくことをオススメいたします。

3、帽子をかぶる

ランニング中にキャップ(帽子)を被ることは日焼け対策の基本です。頭皮や髪の日焼けについてはスプレータイプもありますがキャップを被るのが手軽ですね。首元まで日を遮ってくれるものなどもありますので、チェックしてみてください。

4、フェイスマスク(ネックチューブ)をつける

新型コロナウイルスの影響で当たり前につけるようになったネックチューブ / フェイスマスク ですが、日焼け対策として以前から商品はたくさんありました。秋冬は防寒で使えるウールタイプなどを使用することが多いですが、紫外線が強く、気温が高い春夏はUVカットのクールタイプをオススメいたします。

5、アームカバーをつける

Photo ACより

UVカットのアームカバー(アームスリーブ)は、運動中は付けたままになりますが、運動が終わって日陰に入った際など、サッと着脱できるので気温が高い時などで長袖のシャツに抵抗がある時などに有効です。UVカットでクールタイプのモデルであれば、夏は水で濡らしたりすれば保冷に効果的です。1つあると便利ですよ。

6、タイツを着用する

Photo ACより

タイツも日焼け対策の基本ですね。日焼け止めを塗って意外と忘れてしまいがちな太ももの裏側(ハムストリングス周辺)などは、実は地面からの照り返しで日焼けしやすいんです。男性で日焼け止めを塗るのに抵抗があるという方は、UVカットのタイツなどで日焼けを撃退しましょう。

7、サングラスをつける

顔は日焼け止めを塗ったので安心!と思うことなかれ。
1番ダメージを受けやすい眼球をサングラスでしっかりと守りましょう。目の日焼けは目の病気だけでなく、疲労にも大きく影響します。

8、屋内で走る

最初に記載した日差しが出ていない時間帯で走るのと同様に、屋内のトレッドミル(ランニングマシン)などで走れば日焼けの心配はありません。紫外線が強い時期だけの短期契約で日焼けをやり過ごすという方は実際にいるそうです。検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?対策は色々ありますが朝晩、屋内でのランニングが1番効果が高そうです。日中の屋外の気持ちよさももちろん日焼けをシャットアウトして走り出しましょう。

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