Googleマップで距離を測定 ランナーにオススメのGoogleマップの使い方

みなさんGoogleマップで距離を測定できるって知ってましたか?
私は恥ずかしながら今年の春に初めて知りました。これがまた実はめちゃくちゃ便利なので、ご紹介したいと思います。

Googleマップで距離を測定する方法(パソコン)

それでは早速測定していきましょう。

まずGoogleマップで距離を測定するために、任意の点にポイントを打ちます。右上の青い印のあたりに左クリックでポイントを打ちました。

ポイントを打ったら次に右クリックです。Googleマップで距離を測定するためには『距離を測定』を押します。(1番下ですね)

そして次にポイントから左クリックを続けていくと、距離が勝手に表示されていきます。
Googleマップで距離を測定するのって実はめちゃくちゃ簡単!
高尾山の1号路を経由して山頂までが大体3.5kmくらいだと言うことがあっという間にわかってしまいました。

メジャーなルートであれば山の地図が大体ありますが、近所のこのルート行ってみようかな?といった時や里山などの距離測定にもとっても便利です。慣れれば1分くらいで距離測定が可能です。

Googleマップで距離を測定する方法(スマホ)

スマホでGoogleマップから距離の測定を行うのもやぶさかではありません。コツさえ掴めば簡単にできますよ。それでは順を追って説明していきましょう。

①Googleマップ上で任意のポイントを長押しして設定する

②次に任意の場所が画面の下に出てくるのでスワイプして情報を展開する
※ここでは『高尾町』と画面下に出ている部分の中央にある横棒を指で上にあげる感じです

③『距離を測定』をタップ

④指定されたポイントからGoogleマップ上の中央までの距離が、画面左下に出てきます。ポイントで曲がったりしたい場合は⑤の地点追加を押して次のポイント→次のポイントと進んでいくと、進みたいルートの距離がどんどん足し算されていきます。

⑥ゴール地点の高尾山頂では約3.5kmになりました。PCでやった時とほとんど変わりませんね。ルートの細かさなどによって多少の誤差が出てしまいますが、ざっくり距離を知りたい場合などはこの上なく簡単に距離を出すことが可能です。

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応用編

今回はランナーのためにと言うことで、距離重視でお伝えしてきました。これは何もランナーだけでなく、『距離』が大事な仕事をする方にとってもめちゃくちゃ便利です。
例えばざっくりとした距離が知りたい時、例えばイベントの企画運営なんかやられている方なんかは、現地に行かなくても大体の距離がわかってしまうので、現地確認がどうしても時間がなくてできないけど、1回行ったことがあって大体の雰囲気がわかる場所でしたら、Googleマップ上で距離の測定を行い、場所の区画なんかに活かすことも可能です。

例えば代々木公園のこの1マスは10m四方と言うことがわかり、大体50m×40mの距離を取ることができるんだなとか、面積は2,000m2になるなど、距離だけでなく面積も合わせて計算してくれます。なんと便利なGoogleマップの距離測定。

まとめ

いかがでしたか?

今回はGoogleマップでの距離測定がランナーの方のお役に立てると言う内容をお伝えいたしました。また、場合によっては距離だけでなく面積も取れることがわかりましたね。初めて行く場所、もちろん山岳地図がない場所、山手線1周42kmなど、家の周りでも意外とこのルートがハーフマラソンにピッタリだ!なんて発見もあると思いますので、ぜひGoogleマップの距離測定を使って楽しんでみてください。

最後に、距離だけでなく標高も知りたいと言う方には、GPSデータを作成できるサービスをまとめているこちらのブログもぜひご覧ください。COROSの使い方と書いていますが、使っていない方でももちろん使える内容になっていますのでぜひ。

COROSの使い方3 GPXデータ作成/ダウンロード方法とCOROSへのインポートについて

2021.02.21